平成30年度 虹の精認定こども園 食事摂取基準の設定

平成29年度の継続した調査(身長・体重)により、カウプ指数からみた発育状態・推定エネルギー必要量を求め、クラス別の平均値を基に、子どもたちの摂食状況(残食・食べこぼし等)運動内容等を考慮し、設定。

 

●給食目標   

幼児にとってのおやつの意味

 

 成長の著しい幼児は、1日3回の食事では十分な栄養がとりきれません。おやつは、不足しがちな栄養分や一日に必要な栄養分を補う食事と考えましょう。チョコレートやスナック菓子などではなく、エネルギー、カルシウム、ビタミン類などがとれる”おにぎり”や”サンドイッチ”と乳製品や果物といった軽食のような組み合わせが適しています。

 

はしを上手に使える子どもに

 

手指の発達から見て、3歳前後にはしを使い始めるとよいそうです。はしだけではなく、手づかみで食べ始める8カ月頃から、徐々に自分で食べる力をつけていく事も大切。1歳を過ぎたらスプーンを使い、逆手から順手で持てるようになり、はしへと移行します。楽しい食卓のなかで、大人が手本を見せるようにし、手指を使う遊びもしながら身につけたいですね。

社会福祉法人 優愛会
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